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Lilmag store banner"Lilmag" からのお知らせその他。専門はZINE(自主制作出版物)制作流通販売研究。

ZINESTER AFTERNOON #26
日時:2013年5月25日(土) 15:00頃〜19:00頃
会場:Cafe★Lavanderia (新宿)
ZINEを作る人・読む人の集い。Lilmag出張販売あり。自分の作品・おすすめ作品の持参、大歓迎。

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Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月30日)
□東京ガールズによるインディーポップファンジン『TWEE GRRRLS CLUB』vol.2、入荷しました。
□新旧インディーポップ淑女が勢揃いのロンドン発ファンジン『TWEE』issue4 、入荷しました。
『Romangetic Island』、入荷しました。『HAIR ZINE』の彼女![29 MAR 2009]

日英の20歳〜25歳ぐらいの女の子たちによる3冊です。同時に取扱いできてうれしい。

TWEE GRRRLS CLUBこれこれこれですよって感じのインディー・ポップ・ファンジン『TWEE GRRRLS CLUB』。あの頃(90年代前半)、ZESTでラフトレでユニオンでSLITSでHUSTLE SUPER HALLでMARY PALMとかPADDY'S CREWとかRED RUBBER BALLとかPILLAR BOXとかTULLIESとかSunny Sundae Smileとかの新刊にドキドキしてた三十路の紳士淑女は動揺するぜ!?
でもそれ以上に、それこそあの頃にこの世に生を受けたような若い人たちに読んでいただきたいですね。そして憧れるといいよ。
リーダーのSumireちゃんは23歳。モデル業もこなしちゃうかわいこちゃんでDJ歴は既に6年、サンタモニカ帰りで物怖じせずに英語でおしゃべりできる女の子。どうみても東京のプリンセスです。薄っぺらな「おしゃれ勝ち組」通り越して、何かに選ばれ呪われちゃってるレベル。つまりGEEKということだ。
しかも! ファンジン創刊に続き、今週末、なんと渋谷にお洋服とレコードを置くお店をオープンするそう。
場所は東急ハンズの向かい、ノア渋谷308号室。昨年末までApple Crumble Recordsが入ってた物件です。ノア渋といったらかつてはZESTがあってHammerがあってP-HOUSEがあって……90年代カルチャー梁山泊ですよね。レコードショップや音楽カルチャーと関わりの深いお洒落ショップが閉店もしくはウェブ営業のみに、という寂しいニュースが相次ぐ今日この頃ですが(IVYとかminkとか……あんまりお金落としてこなかったくせに寂しがるのも申し訳ないのだけど)、それでも春の訪れと共にフレッシュなニューフェイスが街にやってくるのだ。
●TWEE GRRRLS CLUB [MySpace]
●fun daze with Twee Grrrls Club [blog]
●VIOLET&CLAIRE [お店のサイト]

ファンジンに話を戻すと、自分が二十歳そこそこだった頃を思い出して「こういうのはいつまでも変わらないなー」というのと「これはなかったわ」というのが入り交じってたいへん興味深かったです。
たとえば、お店の名前にも採用されている「ヴァイオレットとクレア」ってフランチェスカ・リア・ブロックの小説なのだけれど、10代でリア・ブロックに衝撃を受けるっていうのは70年代生まれには基本的にないですよね、アメリカ育ちの人を除いて。最初の訳書が出たのが99年だから。
そうかと思えばオレンジジュースのファーストが定番の一枚、だったりして(次号の制作風景参照。楽しそうねー!)。
Sumireさんを中心に10人ぐらいの女の子が参加して作っている模様。DJもトラックメイカーもお菓子担当もいます。aikaさんのイラストがとっても雰囲気あっていいですね。

TWEE『TWEE』はロンドンのクラブナイト「TWEE AS FUCK」で配られるファンジン。MySpaceによればこれ主宰のPavlaも現在23歳みたいですね。ウェブでPDFを公開していて無料で読めるのですが、やっぱりTWEE GRRRLS CLUBと並べたいじゃない。ということで取り寄せてみました。
懐かしい名前と新しい名前が混在して、カルチャーを継承していく意識があるところが素敵。完璧なディスコグラフィを作るとかレア盤自慢するとかの方面に向かわないでざくっとインタビューを載せてるだけなのがネット時代の感覚だなあって思う。これは女性的というより時代的なものなんだろうな、とか。
お母さんになって元気そうなローズ・メルバーグ(ex-tiger trap, Softies)が「むかしは悲しくないと曲が書けないと思っていたけど、いまならわかる。何でも書けるのよ!」なんて発言していて、『Romangetic Island』でなみちゃんがtiger trapの話してるのを読んだばかりのタイミングだったから、倍々でこみ上げてきました。ほんとみんなメランコリーでうっかり死んだりしないで良かったよね!
●Twee as Fuck
●Twee as Fuck [MySpace]

Romangetic Islandそしてお待たせしました『Romangetic Island』。先月のイベント「東京ZINESTERギャザリング」でリリースされたなみちゃんの新作。
いつものことながら一読して「こんな女の子がいるなんて」と立ち尽くすものすごいジンです。はー。紹介できてたいへん光栄。
『riot grrrlというムーブメント』新装版の裏話も。
●romangetic friendship
| Lilmag | 15:11 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月27日 その2)
新品の本『Make:』vol.6、入荷しました。
クラフト・手づくり・DIY『MixTape』#7#8、入荷しました。

メルボルンのお母さんふたりが作る『MixTape』、2号まとめて入荷。海外から輸入しているので割高になってしまいますけど、生活系雑誌・リトルプレスが飽和状態の日本で「別の可能性」を探るためのヒントはこういうところに隠れているのではないでしょうか!? デジタルエイジならではの洗練と率直さの同居、「かわいい感覚」のインターナショナル・スタイル、手づくりスモールビジネスへの関心、知識の共有と教育への意識……。
vol.8の表紙がカワイイので大きく載せてしまおう。MixTape vol.8●MixTape

『Make:』についてはまた項を改めて。
| Lilmag | 12:34 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月27日)
映画・映像文化『TRASH UP!!』vol.2 、入荷しました。[27 MAR 2009]
映画・映像文化『spotted701』vol.9、入荷しました。[26 MAR 2009]

『TRASH UP!!』vol.2遅ればせながら『TRASH UP!!』vol.2 入荷です。もうすでに買う人は全員買っている気もするけど……。
映画だけに限らずいろいろな話題を扱った「トラッシュ・カルチャー・マガジン」ですが、コアにあるのはやはり総合芸術であるところの映画愛だと思うので、映画・映像文化の棚に並べておきます。
何かに愛情を持ってそれなりの時間と労力をつぎこんできたマニアの人たちがそれぞれに自分の興味のあることについてしか書いてない本は気持ちがいいですね。まだ通読できていないけれど(何せ字がびっしり)、真魚八重子さんの金沢映画祭レポと中原昌也さんインタビューと小笠原鳥類さんの怪獣映画詩のページにぐっときました。
現在(というか今日まで!)シアターN渋谷でトラッシュ・ムービー・フェスティバル開催中です。同時にブックファースト西新宿店の1FブルースクエアカフェがTRASH-UP!!仕様になっているそう。こちらは月末まで。詳しくは公式サイトを。
●TRASH UP!! 編集日記

『spotted701』spottedのナオイさんもTRASH UP!!の屑山さんも「この人がひとりいるのといないのとで全然違う」仕事をしていて、そこのところ大いに見習いたいLilmagです。
『ロードショー』が37年の歴史に幕を閉じ『ぴあ』からオフシアター欄が消える時代ですから (※)、ヤバい映画の世界を次の世代に繋げていけるかどうかは個人の頑張りにかかってる。
●SPOTTED PRODUCTIONS

※ウェブの「シネマぴあ」でオフシアター欄と作品インデックスがダウンロードできるようになってます。こんなの作るぐらいなら誌面にも載せればいいのにね。
●シネマぴあ
| Lilmag | 09:49 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月25日)
□好評ヴィーガン・レシピ本の新装版『HOT DAMN AND HELL YEAH & The Dirty South』(3rd Edition)、入荷しました。
『I HATE THIS PART OF TEXAS』#5、入荷しました。[25 MAR 2009]

昨日ご紹介した『RADICAL SOUTH』(一時品切になっていましたが現時点で残り一部あります) にあわせて、なんとなくアメリカ南部からの作品を紹介。
読んでいて、たとえばの話、日本にも「九州の人が九州男児というコンセプトの功罪について率直な意見を交わしてるジン」があってもいいのに、なんて思ったりしました。
北九州市は全国区のプロを起用したPR誌を制作していて(『雲のうえ』)、さすがにクオリティが高いけれど、その器ではすくえない土地の味を個人に伝えてほしいのです。イヤなところもいいところもまだまだたくさんあるはず。
| Lilmag | 03:38 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月23日)
□アメリカ南部情報をまとめた『RADICAL SOUTH』、ガール・ロック・キャンプの少女たちが作る『GIRLS LEAD』、入荷しました。ニク・アルバービ監修の2冊。
『Zine World』#27、入荷しました。[23 MAR 2009]
『てくてくBOO ZINE』2009年2月号、入荷しました。[19 MAR 2009]

てくてくBoo zineまず19日入荷分で石川あやちゃんの『てくてくBoo zine』最新号。月刊でこれが4号目です。『週刊車窓』もそうだけど、決まったフォーマットで継続する気持ち良さってありますよね。ブログすら毎日更新できない私ですから、本当に立派だなあと尊敬の眼差しを送ってしまいます。さらにそこで繰り返しじゃない毎日が展開されているからたまらないよね。

GIRLS LEAD前回更新に続いてニク・アルバービさん監修のジンをふたつご紹介。どちらも3〜4年前の作品になってしまいますが、いろんな意味でアメリカの凄さを感じることのできるブツです。
『GIRLS LEAD』はROCK'N ROLL CAMP FOR GIRLS (女の子のためのロックンロール・キャンプ。そのまんま) で制作されたジン。詳しくはリンク先の公式サイトを参照。
これが成り立っているのって奇跡的だなーって驚いちゃうし、同時にこれは歴史の必然、とも思える。
●ROCK'N ROLL CAMP FOR GIRLS(音出ます)

radical south『RADICAL SOUTH』はどの国のどの町だろうが生活環境に居心地の悪さを感じたことのある人なら自分に関連づけて心打たれるのではないでしょうか。
自分の住む街がどんな場所か説明するのに「最近、クロス・バーニング (十字架焼き。KKKと結びつけられ、人種差別の示威行為とされる) が3件連続であった」なんて聞くと、アメリカ南部っておっかないんだなーって怯えちゃうけど、さらに「わたしがガールフレンドの手を握るだけでラディカルな行為になってしまう」「外国っぽい名前というだけで疑念を抱かれたり就職活動の際に特別に経歴を調べられたりする」と続くと、あーそれ日本もそんなに変わらなかったりするよーって話になってしまうわけで。英語版・東京ガイドが必要だ。
| Lilmag | 01:18 | - | - |
かえる目『惑星』リリース記念フェア
惑星かえる目のセカンドアルバム『惑星』。今週から全国の有名CD店でも買えるようになっている模様ですが、Lilmagでも発売記念フェア絶賛開催中です!
●『惑星』かえる目 [Lilmag store]

惑星songbookLilmagでお買い上げのお客様には特典としてかえるさんお手製の歌本「惑星songbook」を進呈。「惑星」収録曲の歌詞・コード進行をすべて収録したA5版・20頁の小冊子です。
第2版は11頁と12頁が逆になっておりますが、そういうものとして受け入れてください。広い心で。


惑星songbook ねこ「惑星songbook」表紙のねこ拡大。セーラー服なんて着ちゃってハイカラですね。本文も一曲ごとに味わい深い挿絵が入ってます。


以下、『惑星』といっしょにお手にとっていただきたいかえるさん=細馬先生関連商品。画像をクリックすると商品ページにとびます。

主観『主観』。2007年夏に出た、かえる目のファーストアルバム。"かえる目のテーマ" 的名曲の数々を収録!


『ドノゴトンカ』創刊準備号。古本紳士たちが20世紀はじめの詩人たちが夢見た "モダニズム" を現在から振り返る小冊子。細馬さんはエッセイ「管の中へ」を寄稿しています。



絵はがきのなかの彦根『絵はがきの中の彦根』。絵はがきコレクターとしても知られる細馬さんが地元・彦根の古い名所絵はがきを手がかりに近所を訪ね歩き、土地と人々の暮らしぶりの推移をたどる「風景探偵」報告。サンライズ出版という滋賀県・彦根の出版社の本です。


戸塚泰雄が編集するレヴューの載らない音楽文化誌『nu』。vol.2には岸野雄一さんと細馬さん、佐々木敦さんと宇川直弘さん、大谷能生さんと磯部涼さんの超ロング対談を収録。宇波拓と泉智也(HOSE)の漫画も。


『nu』vol.3。細馬宏通+八谷和彦、菊地成孔+宇川直宏、三田格+大谷能生のロング対談ほか迫力の336頁(!)。こんな本見たことない!


『Secousses Panoramiques 』。フランスのフィールドレコーディング・アーティスト、エリック・ラ・カーサによる「エレベーターの音」集。ひそかなベストセラーの8センチCD。エレベーター研究家としても知られる細馬さんがライナーノーツを執筆しています。スリーヴのイラストも氏のコレクションから。


●かえる目 [公式サイト]
●ラジオ沼 [かえるさんのネットラジオ]
●かえる目 セカンド・アルバム『惑星』[map]
●『惑星』かえる目 [Lilmag store]
| Lilmag | 02:18 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月19日)
Niku's zines□ニク・アルバービのジン各種新入荷。ZINE『Last Known Address 』『Hello My Name is Niku perzine pack 』絵で語る・ヴィジュアル表現『Niku Art zine pack 』『Pheumatic Catalog 』『Postal Curiosities & Delights』#1同 #2。コラージュとメールアートがお好きな方におすすめ。[19 MAR 2009]

テキサス州オースティンでイイ仕事をたくさん手がけてきた偉大なニク・アルバービさんの作品を紹介します。先週ご紹介した女性のためのDIY映画制作入門も、彼女が監修しています。
□『Ms.Films DIY Guide to Film & Video 3rd edition』[Lilmag store]

Lilmagでは以前彼女の『scrappy』というクラフト・ジンをご紹介して好評でしたが、他にもマネしたくなる素敵なプロジェクトをたくさん実現していているのです。紙を切って貼ってコラージュを作ったり、刷って束ねてジンにしたり、それを郵便で送ったり受け取ったりが日常になっているのでしょう。小さくてはかないけれど雄弁な紙たちです。
先月の東京ZINESTERギャザリングに持って行ったところ、メロマイさんにえらく気に入っていただけました!
●Mellow My Mind 09年02月15日

でもってメロさんといえばショック?ショクブツ (12号店) ボードゲーム会も盛況のようで嬉しい限り。まだ行ったことのないところに行って、まだ会ったことのない人に会っていきたいね。
●[連絡][テーブルゲーム]こたつ&ボードゲーム(仮) 2nd ご報告
| Lilmag | 07:58 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月18日)
リトルマガジン/定期刊行物『K8』vol.00、再入荷しました。最新号とご一緒にどうぞ。
CD/CD-R『SLEEP TEA for your sleepless nights』君嶋ルル 、再入荷しました。[18 MAR 2009]

rightvol.1が出たばかりの『K8』、ゼロ号を再入荷しました。
パリッと鮮やかな黒×黄デザイン、ちょっとFACTORY RECORDSっぽいですね (デザイン担当は『nu』の戸塚くん)、と言ったら、編集長のこだまさんが町田町蔵が好きなのでINUをイメージしているとのこと。何を連想するかはそれぞれの人が何かを見てきたかで違うわけで、私は結局のところ日本のインディーズよりイギリスものに親しんできたのだなあ、と気づかされました。
メシ喰うな『メシ喰うな』。『K8』のこだまさん、インドカリー屋さんだけどね。

それと、これまで「インディペンデント・マガジン/定期刊行物」となっていたのを「リトルマガジン/定期刊行物」に改めました。「何をもってしてインディペンデントとするのか」問題を考えたときにコレ!という線を引けないので、もう全部リトルでいいや、と。
この棚に置いてあるのは、「ZINE一般」よりももうちょっとしっかり作ってある感じ (やや多めのお金と人が関わっている感じ) で、号数がついてる (長期的・継続的な出版を目指している) もの、とご理解いただければ。
いつか用語とガイドラインの項を設けたいなあと思いつつ、その辺りはみなさんわかってくれてるよね、と信じて今日に至っています。

SLEEP TEA君嶋ルルさんのソロCD-Rも再入荷。
君嶋さんことachacoさんの2525稼業も眠りから覚めはじめた様子。デジオ (ネットラジオ) 放送、ライヴ予定などの情報は公式サイトで。
●2525稼業
| Lilmag | 03:22 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月13日 その2)
映画・映像文化にDIY映画制作入門『Ms.Films DIY Guide to Film & Video』、入荷しました。
| Lilmag | 03:21 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月13日)
『週刊車窓』総集編をお買い上げのかたに、おまけとして「Lilmag Zine Lovers Day号外」を差し上げます。先着順。[13 MAR 2009]

週刊車窓『週刊車窓』はその名の通り中野 - 吉祥寺間の車窓風景を眺める週刊フリーペーパー。当店では2冊の総集編『週刊車窓 2008年1月ー6月分ぜんぶ+α 』『週刊車窓 2008年7月ー12月号分ぜんぶ+α』を取扱中です。
このたび、1月のイベント「DAY AND NIGHT OF ZINE LOVERS」で配布された「2009年1月17日号 Lilmag Zine Lovers Day号外」をおまけ用に送っていただきました! 号外ということで中野から新宿までの車窓を眺めています。
あの日『車窓』のあらみさんがこれ持ってきてくれたときはほんと感激しました。自分が集会やるべーって呼びかけたのが誰か (というか、愛読してるペーパーの作者さん) が何かをつくるきっかけとして作用したなんて。夢みたいなことだと思います。
号外欲しいけどもう買っちゃったよ、というかたは何かご注文の際にその旨書き添えてください。在庫があれば何とかします。
| Lilmag | 03:42 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月12日 その2)
□POPDROME/Team Kathyのジン、各種再入荷しました。『Kathy zine』#2#1『Revolution Cat-Style Miaow!』

わかってる奴はみんな読んでるはずのPOPDROMEのジンがどさっと再入荷しました。
「これがいちばん好き」というファンも少なくない『CARSON』、Lilmagを見てるような人で関係ない人はひとりもいないに違いない新刊『YOU KNOW WHAT I MEAN』も、まだ在庫ございますので、いまのうちにどうぞ。
| Lilmag | 03:32 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月12日)
『K8』創刊号、入荷しました。[12 MAR 2009]

『K8』創刊号『K8』昨年秋の創刊準備号に続き、創刊号の刊行です。
創刊準備号は、正直このノリ苦手だわーと感じる部分もありつつ (具体的に言うと、酒場の女性が酒場の女性以上でも以下でもない役割を忠実に果たしている印象のある ー 私はそう感じた ー 座談会など)、総合的に紹介したほうがいいと判断したから紹介したわけですが、このたびの創刊号は時代の生き証人が自分が経験してきたことや考えたことを語るのはやっぱり抗いがたく面白いなあ、と思えましたよ。
サヨコさんが東銀座育ちというお話は、私、高輪台育ちで小さい頃から都営浅草線で新橋に出て晴海方面に遊びに行ったりしていたから簡単に自分に関連づけることができたし、「天国注射の昼」企画のいとうけいこさんがキャンディーズのファイナル・コンサートを仕切ってたというお話は、最近YouTubeで動画見てミキちゃん可愛すぎて島本和彦の漫画から飛びだしてきたみたい!って感銘を受けていたタイミングだからおおっと思ったし。
over40の先人たちだけじゃなくて、『遭難フリーター』の岩淵弘樹監督 (1983年生まれ)、『nu』の戸塚泰雄さん(1976年生まれ)、五所純子さんも登場。いろんな世代を横断しているところも魅力ですね。

編集長の児玉雄大さんは本誌の創刊と同時にインドカリーと絵本のお店「こだまや」を開店。九十九里、遊びに行きたいですね。
●こだまや
| Lilmag | 03:56 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月11日)
『読むアニメーション』no.00、再入荷しました。[11 MAR 2009]

ご好評いただいております『読むアニメーション』、再入荷いたしました。「オルタナティヴなアニメーション」が気になるみなさまに。各所で話題になってます!
●『つみきのいえ』アカデミー賞受賞から発展して広がっていこう[Animations Blog 2009-02-23]
●近況報告とケーブルテレビに出る話[alt.blog 2009.03.04]

公式サイトもアップデートされています。
●アニメーション総合文化研究所アニメーション総合文化研究所
| Lilmag | 23:34 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月5日)
『ドノゴトンカ』創刊準備号、再入荷しました。[5 MAR 2009]
| Lilmag | 18:18 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月3日)
PAPER『P.R.O.M.mag』#7、入荷しました。[3 MAR 2009]

right半年ぶりの『P.R.O.M.mag』です。ひなまつりなのに野郎臭い新入荷になっちゃいましたね。
今号はお楽しみゲストがいないのですが、普段の守備範囲外のジャンルの情報を、たまたま「友達がそういうの好きだから」という理由で知ってしまうという個人メディアの醍醐味いっぱい。
こういうの、友達全員に作って欲しいですね。まず自分が作れという話だけど。

●P.R.O.M.mag#7、Lilmagで取り扱い開始[NOIZ NOIZ NOIZ]
junneさん告知&おすすめ情報ありがとう!
| Lilmag | 21:22 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2009年3月2日)
CD/CD-Rかえる目『惑星』、入荷しました。先行発売&特典付き!

惑星先週の土曜日、発売記念ライヴの会場に届いたできたてほやほやのセカンドアルバム『惑星』。
事務的ななんやかやのおかげで全国のCD店に並ぶのは3月半ば以降になりそうとのことですが、Lilmagではひと足お先に発売させていただきます。
ファーストに較べるとユーミン度は抑えめ (とはいえやさしさに包まれている)、いわゆるひとつのネオアコ〜モリッシー度増量の笑えて泣けるポップソング16曲入り。

惑星songbookそして、今回もかえるさんに豪華特典を用意していただきました!
収録曲すべての歌詞とコードを掲載した歌本「惑星songbook」(A5版・20頁)。全ての曲に細馬コレクションの古い雑誌から拝借した挿絵が添えられ、曲の理解を助けるどころか謎は増えるばかり。

細馬さんがエッセイを寄稿している (『惑星』収録の「管の歌」といっしょに読みたい)『ドノゴトンカ』創刊準備号は、3月2日現在品切中ですが近日中に再入荷する予定です。

●かえる目 [公式サイト]
●ラジオ沼 [かえるさんのネットラジオ]
●かえる目 セカンド・アルバム『惑星』[map]
| Lilmag | 01:36 | - | - |