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Lilmag store banner"Lilmag" からのお知らせその他。専門はZINE(自主制作出版物)制作流通販売研究。

ZINESTER AFTERNOON #26
日時:2013年5月25日(土) 15:00頃〜19:00頃
会場:Cafe★Lavanderia (新宿)
ZINEを作る人・読む人の集い。Lilmag出張販売あり。自分の作品・おすすめ作品の持参、大歓迎。

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Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月31日)
ZINE > インディペンデントマガジン/定期刊行物『murren』vol.4(特集「峠のだんご」)、入荷しました。vol.2(特集「冬眠)vol.3(特集「雨」)も再入荷。

『murren』の最新号。発送は年明け、週明けになってしまいますが載せるだけ載せておきますね。山行きたーい、と言いつつ口ばっかりの私のためにあるような一冊ですね。2009年こそもっとささっと平気で山にも海にも行ける人になりたいです。
●murren

私としては年の瀬感ゼロ、やり残したこといっぱいなのですが、それでもあと4時間もしないうちに新しい年が訪れてしまうようです。
今年も人類は激しく愚かで、まともな神経な持ち主だったら鬱になっても仕方ないという認識のもとに日々を生きておりますが、そんなのわざわざ言うまでもないよって姿勢で出来る限り元気に、笑顔で、世の中甘くみていきたいです。
こうしてまた一年Lilmagを続けられたのは、みなさまがいろいろなかたちで与えてくれるサポート(銭とか気持ちとか)と素敵な作品のおかげです。どうもありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
| Lilmag | 20:06 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月30日)
『Hang Reviewers High』、再入荷しました。
| Lilmag | 20:05 | - | - |
年末年始のなぎ食堂
なぎ食堂Lilmag棚常設のベジタリアンレストラン、渋谷・なぎ食堂。
年末年始の営業予定を書いておきますと、年内は30日4:00PM(ラストオーダー)で終了、新年は9日から営業とのことです。
(写真は定休日、ビンゴ終了後)

実店舗のないLilmagですから、お客様に実物を確認していただけるなぎの存在は本当に大きいです。
オンラインショップでは品切になってしまったアイテムが残っていることもございますので、気になるものがあるかたは棚差しされてる本もチェックしてみてくださいね。いまだと『K.L.F.』とか『HAIR ZINE』#2とか海外のライオット・ガールものとか。
最近、新商品の入荷は月に1回程度になっていたけれど、来年はもっとまめにしたいですね。せめて2週間に1回、できれば週1。

1月8日にはなぎ食堂の音楽部門map(というか、なぎ食堂がmapの食堂部門なのだけど)が企画する歌ものライヴがあります。評判のシンガーソングライターが3人、ギター一本で勝負するそうですよ。
map presents
「ただそこに在る、歌」vol.1
1月8日(木)渋谷オ・ネスト
open : 18:30/start 19:00
charge:1,800円(前売)/2,000円(当日)【ドリンク別】
【前売り予約は、ticket(at)mapup.netまで!】
●出演
長谷川健一(from 京都)/麓健一/前野健太
紙芝居:大橋裕之
●詳細 [map]
| Lilmag | 03:10 | - | - |
『少女と少年と大人のための漫画読本』冬コミ委託販売情報
「よその漫画ランキングが気に入らなかったら自分で作ればいいじゃない」をいい大人が実行したマンガ推薦本!!!!!(ランク付けはしてないけど!!!)
刊行は2008年5月。主に2007年に書かれた作品レビューを収録していますが、年始に実施したアンケートの回答者のみなさんは雑誌連載を追いかけているかたも多いですし、5月に緊急制作したおまけ本でも2008年の展開をフォロー。
12月に入って刊行されたよその漫画ムック(『このマンガがすごい!』『このマンガを読め!』)や2008年のまとめ記事の数々を眺めて、かぶっている部分に関してもかぶっていない部分に関しても、『少女と少年(以下略)』はなかなか鋭かったのではないかしら、と自負しております。
年末年始のお供にぜひ!
最初13箱あった在庫もいまや2箱半になりました。
□『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008』(詳細)
□『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008』おまけ小冊子のこと [Lilmag blog]
□『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008』[Lilmag store]

そういえばHOSEの泉メンバーと宇波メンバーがアンケートに参加しているので、『HOSEII』フェアの「アルバムと関連商品同時にお買い上げのかたに地底人バッグ進呈」対象商品でもあります。
□ホース『HOSE供挌売記念フェア [Lilmag blog]

来週のコミケ(3日目)でも委託販売されますので、ぜひお立ち寄りください!
夏に引き続きrandam_butterさんにお世話になります。
コミックマーケット75
2008年12月30日(火) 東地区 K-37b randam_butter
●randam_butter blog
鎧YEARいつもユニークなコンセプトの同人誌を世に問うているrandam_butterさんの新刊は、100ページ超えの鎧本。その名も『鎧YEAR』!!!
2009年、ヨロイ元年を高らかに宣言しております。
私も鎧とかできれば一生着用しないで済む人生を送りたいけど、段ボールで聖闘士聖衣を作っちゃうような人はいくつになっても大好きです。
しかし今回のスペースはエッチなエリアのど真ん中と聞いて正直不安です……。一冊も売れなかったら今更「コミケに絶望した!」と叫んでうるさい人になってしまいそう。みなさまどうぞよろしくね。
| Lilmag | 19:33 | - | - |
年末年始のLilmag
12月31日〜1月4日まで商品の発送をお休みさせていただきます。
この間にいただいたご注文は新年5日よりお送りします。
(でも、特に旅に出る予定もないし、気が向いたら送っちゃうかも)
| Lilmag | 17:56 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月25日)
ZINE『far.m』vol.1 挨拶号 、再入荷しました。
□新創刊『youngazine』、入荷しました。

ヤガさんとムノさんのユニット「youngas(ヤンガス)」が作る、主に日本のインディー・ロックをフィーチャーしたフリーペーパー。
なんとなく90年代、もしくは「90年代における80年代リバイバル」の趣きがある。多感な時期にそういうのを見て育ってきた世代なのでしょう。
自分らを満賀と才野(『まんが道』ね!)に仮託って、懐かしのPEPPER SHOP(古賀学さん)を思い出しちゃうし、youngasブログの妄想デート文も、『relax』のアイドルグラビアの渋谷直角さんを思わずにはいられないし。
知ってる人は知ってるように、90年代、当時の古賀さんは田舎から出てきたばかりの若者で、憧れのクリエイターたちとお近づきになってギョーカイに自分の居場所を作るって心に決めてて、Macを武器にそれを実現した。渋谷さんも若くしてお金とコネクションの豊富なところ(マガジンハウス)にうまいこと潜り込んで、それを楽しんでいたようにみえる。
でも、youngasのふたりは2008年にオーバー30で仕事帰りのベローチェでミーティングしてこれを作ってるわけだ。
早熟で冴えてる人たちとか、たくさんの人とお金を動かしてるやり手の人たちには「ぼんやりしてるなあ」って言われちゃっても仕方がないかもね、実際。
でも! ライヴハウスに足を運んで、パフォーマンスに心を動かされて、それを自分なりに人に伝えようとするっていうのはもうこれ以上ないくらい豊かな経験だし、仕事帰りに安コーヒー屋でいっしょに時間を過ごしてフリーペーパーを作れる友達って、何にも代え難い財産だと思います。美しい友情に嫉妬ですよ本当に。
そういうことをもっとやらないと、ネット見てる場合じゃなくて、と思う。
フルカラーだし、ドローイングもこなれてるし読ませる工夫もできてるし、そのあたりはさすがに年の功。大人げなさと重ねた年齢の微妙なバランスが味わいどころとも言えます。
私としては「えー」って言いたくなる箇所もありましたが、何より「ここに出てるバンド聴いてみたいな」、って気持ちになれたから、これはいいジン。好みで言うと、やはりロマーンズちゃんアンケートとおにんこ!新聞という「女子が手書き」部分が良かったな。
これからも私たちいわゆる団塊ジュニアとゆとり世代の架け橋になってほしいyoungasさんでした。
●youngas
| Lilmag | 14:03 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月24日)
『ラジオ中毒』創刊号、入荷しました。

小学校時代、TBSラジオで所ジョージがやってた深夜番組が面白いと学級新聞に書いて同級生の父母から苦情が出た、なんて思い出もある私ですが、いまでは全くラジオを聴かなくなってしまいました。イギリスに住んでいた頃は割と聴いていたのだけれど。London Musicians Collective(実験・即興音楽界隈ではおなじみの古くからあるグループ)がResonance FMを開局したり、BBC Radio3で素敵な選曲の番組をやってたりしたから。リスナー参加の討論番組も街中でよく聴かれていた印象があります。
ラジオに関しては、日本よりイギリスのほうが、なくてはならない情報のチャンネルとして生活のなかで機能していたような気がします。ということは日本でもまだまだこれから可能性を掘り起こす余地もあるということで、応援したいなあという気持ちで取扱い開始です。
個人的には主宰のMasaruSさんが一週間で聴いてる番組を公開した「ラ・ラ欄」がウケた。事実は多くを語るよなあ、って。
あと、これに参加してるかたがたはラジオ批評ポッドキャストをやればいいのでは、と思います。
編集発行人MasaruSさんのブログはこちら。
●ラジオ批評ブログ――僕のラジオに手を出すな!
| Lilmag | 23:55 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月19日)
PAPER『三太』vol.9vol.10、再入荷しました。
CD・CD-Rにかえる目『主観』、再入荷しました。[19 DEC 2008]

主観先日のライヴも大盛況だったかえる目、うっかり在庫を切らしていました。近日中に予定されているセカンドアルバムの発売を楽しみに待ちつつ、ファーストを復習しておきましょう。『HOSE供戮箸い辰靴腓貿磴Δ斑歪貎優丱奪阿ついてきます。
□『HOSE供挌売記念フェア

『三太』のバックナンバーは、「友達にあげようと思ってしまってあったのが出てきたので欲しいかたにどうぞ」と送ってくださったかたがいて再入荷。特に傷みもなく美品です。この特殊シチュエーションが嬉しい。イクヨサオリさん、ありがとうございます。
●ikuyosaori.com
| Lilmag | 12:19 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月18日)
□HOSEセカンドアルバム発売記念フェアはじまりました。ホース『HOSE供お買い上げのお客様にLilmag特典としてデモトラックCD-Rを進呈!!! さらに合わせて関連商品お買い上げのかたには、先着順で「地底人バッグ」も。売り切れ間近のTシャツも入荷しました。

CD屋みたいになっているけどまあ大目に見てください!
| Lilmag | 22:04 | - | - |
ホース『HOSE供挌売記念フェア
ホース2008年も残すところあと僅かとなりましたが、ここに来て超強力な一枚が世に問われてしまいます。噂の "暗闇の軽音楽" バンド、ホースのセカンドアルバムがついに発表されました。
公式発売日はクリスマスイヴですが、Lilmagでは本日よりスペシャル特典付の先行発売です。
エレベーターの音を録ったフィールドレコーディング作品『Secousses Panoramiques』が隠れたベストセラーとなっているエリック・ラ・カーサ氏をフランスから迎え、廃校になった中学校や渋谷なぎ食堂で録音を決行。さらに普通やらない思いつきが次から次へと実現されて、他に類を見ないアルバムになっております。

Lilmagでお買い上げいただきますと、宇波メンバーが打ち込みで作ったデモ音源に手を加えたCD-Rがついてきます!これは貴重!
生楽器のアンサンブルが命であるバンドがどうやってできてゆくのか、鑑賞に新たな視点を与えてくれそうです。midiのぺたっとした音色もこれはこれでお洒落!
「デモが最高」と言って愛聴してるメンバーもいるとか(笑)。

さらに!『HOSE供戮鵬辰─▲曄璽好瓮鵐弌爾絡んでいる作品(『Secousses Panoramiques』『ふいご』『主観』『一万年、後....。』『$HYPER』『nu』『エクス・ポ』『nobody』など)をお買い上げのお客様には、先着順で「Lilmag謹製バンド黙認グッズ・地底人バッグ(未完)」をさしあげます。
『nu』に掲載された漫画で泉君が描いた地底人を長方形の布に刷って、二つ折りにして適当に縫ってあります。持ち手の部分は好きに切るなり何なりしてください。思いがけない使い方を開発していただけると嬉しい。
地底人バッグ地底人バッグ今回、発売元のHEADZ直販、タワーレコード、HMV、ディスクユニオン、そしてLilmagと、5店舗でそれぞれ別の豪華特典が用意されています。これを機にファンの間の交流が深まったりしたらいいですよね。

以下レーベル提供の資料をコピペしておきますね。
2007年7月に発表された1stアルバム『HOSE』があれよあれよという間に耳の肥えた音楽ファンのみならず、映画ファン(リーダーの宇波拓は沖島勲監督作品『一万年、後…。』や古澤健監督の作品等の映画音楽を担当)、アート・ファン(東京都写真美術館での美術家・映像作家、田中功起のインスタレーション展示内にてライヴを敢行)、ファッション・ピープル(古橋彩のブランド、“fur fur”の東京コレクション用の音楽を担当)にまで支持され、2007年のベスト・アルバムの1枚にも選ばれロングセラーを続ける5人組、ホース。 hibari musicを主宰し、細馬宏通のかえる目、大友良英率いるONJOや豊田道倫の作品への参加でも知られるフリー・インプロヴァイザー、宇波拓をリーダーに、popoの江崎將史、ふいごの古池寿浩、ブラジルの服部玲治、ジャケットのイラストも手掛ける異才、泉智也がメンバーとして参加。
約1年半振りとなるセカンド・アルバムは、フィールド・レコーディングを用いたコンセプチュアルな作品で知られるフランスのサウンドアーティスト、エリック・ラ・カーサが録音を担当。マイクの前で起こった出来事を、空気のふるえまでかんじられる生々しさで記録している。解像度が高く限りなくリアルな素材に宇波が暴力的なまでの編集を施し、音楽としての持続をぎりぎりで保ちつつ、端々で空間がねじまがってしまうある意味サイケデリックなサウンドを創り出した。
数々の罠にズタズタにされながらも、かろうじてその立ち姿を留めるメロディーの美しさ!アコースティック室内楽アンサンブル・バンドとしての面目躍如。ヘロヘロした演奏ながら合奏の楽しさを再認識。初期アルフィーを彷彿とさせる不吉なコーラスもあり。
さらに、前作にも増して、泉智也の狂気が加速。悪魔のような咆哮や、チューニングされていないベースによる鈍器で殴られるような一撃!弾き語りソロ曲も収録。
また、豪華ゲスト陣も参加!宇波の盟友であるバスクのストレンジャーMattinの邪悪な影。ホースのライブにしばしば登場し、亡霊のような存在感だけを醸し出していく中尾勘二による味わい深いクラリネット。手練のミュージシャン、植村昌弘(MUMU/Sim他)、上江州佑布子(元 auranoisazzzz)、千葉広樹(effective dose他)による場違いに凛々しい演奏。
ライナーノーツは前回に引き続き、気鋭の詩人小笠原鳥類による散文詩を掲載。
というわけで、ちょっと変わった音楽を求めているかたはぜひ聴いてみてください!
HOSE2□『HOSE供戰曄璽 [Lilmag store]

ファーストアルバムはこちら。
□『HOSE』HOSE [Lilmag store]

HOSEグッズもいろいろございます。
□HOSE Tシャツ
□HOSE パッチ
□ホースはがき(黒騎士)

録音担当エリック・ラ・カーサの8cm CD。
□『Secousses Panoramiques』éric la casa [Lilmag store]

公式サイトはこちら。推薦コメントと試聴コーナーあり(Audioってとこ)。
●HOSE
レーベルUNKNOWNMIX/HEADZのページにも試聴あり。
●HOSE『HOSE II』[HEADZ]
| Lilmag | 21:10 | - | - |
韓国のインディペンデント出版
韓国のミュージシャン、パク・スンジュンさん(Park Seung Jun)がちょっと前に来日していたとき、軽く新宿御苑界隈ツアーにご一緒しました。そのとき持ってきてくれたメイドイン韓国の出版物をご紹介。

『non-violence resistance manual』2006年。非暴力抗議行動のイメージを収集し、戦略/手法ごとに分類、グラフィカルかつポップにプレゼンテーション。スンジュンさんは資料集めを担当したそうです。
テキストは理解できないけれど(ところどころに挟まれる英語が頼り)、とりあえず見た目すごくお洒落で驚く。
非暴力なのも非・非暴力なのも日本人より身をもってよく知っているからこその洗練なのだろうと思います。
これ欲しがる人は日本にもいっぱいいるに違いないのに、在庫無いしデータも飛んじゃった、とのこと。残念。
制作にはリンク先の青少年文化センターの支援を受けているみたい。
●haja.net

こちらはスンジュンさんのお友達が作っているマンガの本。分厚い! そしてハングルと英語の二カ国語表記。コマの割り方も絵のタッチも日本の漫画よりアメリカのオルタナティヴ・コミックに近い雰囲気。韓国の人は英語とITに長けてるから日本人よりインターナショナル・スタイルを身につけていたりする、の例だなあ。『漫画少年ドグマ』のライバルになりそうなクオリティの高さです。
●salbook(いきなり音鳴るかも)

スンジュンさん。今回は粉川哲夫氏の「身体表現ワークショップ」出演のための来日でした。
ウォン安でいろいろ大変そうですがこれからも日韓架け橋活動をよろしくお願いしたいですね。
●Park Seung Jun
| Lilmag | 03:28 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月15日)
□スペイン発、メールアートとジンの歴史を語る『GOING POSTAL!』、入荷しました。
□新創刊『てくてくBoo zine』2008年11月号、入荷しました。大好評の『Boo zine』vol.2も再入荷。
『サウンド・オヴ・ミュージック 晩秋号』、入荷しました。

GOING POSTAL!スペインのカセレスから届いた『GOING POSTAL!』。ジンとメールアートとアナキスト地下出版、それぞれ微妙に重なり合いつつ文化を成熟させてきた個人による表現とコミュニケーションの試みに、様々な角度から迫る。ときめくわー。

サウンド・オヴ・ミュージック 晩秋号隔月開催DJイベント「Pure Pop For Now People」と連動して刊行されるフリーペーパー。次号、2008年総まとめ号の原稿募集中だそうです。みなさん参加したり参考にしたりパクったりするといいのでは!
●Pure Pop For Now People / The Sound of Music

『てくてくBoo zine』2008年11月号各方面に熱烈なファンを獲得中の『Boo zine』、なんと月刊バージョンが創刊されてしまいました。これはすごい!(←松本哉風)いやもうほんとに隅から隅までカワユスすぎですよ。『Boo zine』2号も再入荷しましたので、まだ手に入れていないかたはこの機会をお見逃しなく。
| Lilmag | 18:10 | - | - |
かえる目 ライブ「冬眠中」
かえる目 ライブ「冬眠中」
■場所 泰岳ビル 東京都千代田区東神田1-2-10
■期間 12月12日(金) 20:00〜22:00(休憩あり)
●入場料1500円/定員:40名(着席/予約優先)+スタンディング
●詳細 [CENTRAL EAST TOKYO]
●かえる目
今週の金曜日、セカンドアルバムの発表も間近と噂のかえる目がライヴをやります。馬喰町あたりの空きビルだとかリノベーション物件だとかを利用していろいろやるイベント「CENTRAL EAST TOKYO」のプログラムとなっております。
今回は私Lilmag店主も開演前に会場に行っているはずなので(物販係やります)、ご注文の商品の受け渡し希望とか、あの本実物見てみたいから持ってきてとか、何かご要望がありましたらご一報ください。出来る限り対応いたします。

●ラジオ沼
最近は「メルト」(初音ミク)歌ってみてたりして。
| Lilmag | 21:53 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月10日)
ZINE『Tell it like it Tiz!』、入荷しました。
ZINE > 漫画と漫画を語る言葉『CLUTCH』#16『INVINCIBLE SUMMER#11/CLUTCH#17』、入荷しました。

ポートランドの自主出版情報センター兼ジン・ライブラリーIPRC (Independent Publishing Resource Center)と縁の深い3冊をご紹介。
●IPRC (Independent Publishing Resource Center)

『CLUTCH』はTeam Kathyのミャーザキさんが「なんとなくこの漫画は『戦中よっち』に通じるものがある」と言っていたので取り寄せてみました。読んでみて納得。毎回しっかりオチて笑わせるわけじゃないけど、淡々としたリズムが心地いいのです。ロボみたいな同僚キャラがお気に入り。
エッセイ漫画が人気の今日この頃、海外ものにもトライしてみてはいかがでしょうか。

こちらは『CLUTCH』と『Invincible Summer』(Lilmagで総集編取扱中)の合同誌。ふたりはIPRCで働いてました。こんなの出せるなんて素敵だなあ。
□Invincible Summer [Lilmag store]
●Nicoe J Georges

こちらは高齢者デイケア施設に通うおじいさまおばあさまがたとIPRCのボランティアで制作した一冊。『Invincibe-』のニコルも参加してます。表紙の笑顔&コラージュにピンと来た人を裏切らない出来映え。
お年を召したかたがたには「あなたの自伝出版します」みたいな業者に高額突っ込む前にこういうのを作るところから始めてほしいですね、ほんと。というか、これなら突っ込むお金がない人でもできる。すごーく面白いです。
| Lilmag | 17:28 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月8日)
□ジンの作りかたを案内する『MAKE A ZINE!』、ジン文化をその歴史から考える『Notes from Underground』、入荷しました。
□武蔵野ヘルスセンター車窓課『週刊車窓』2008年1月ー6月分ぜんぶ+α、入荷しました。
『Hang Reviewers High』、再入荷しました。
『YOU』、再入荷しました。

Notes from UndergroundMAKE A ZINE!
ようやくご紹介できた『MAKE A ZINE!』と『Notes from Underground』。どちらも元は90年代半ばに書かれた本で、Microcosm Publishingからの改訂・復刊です。実はまだ通読できていないのだけれど、どこ開いても面白いです(私には)。

遅ればせながら取扱いはじめました『週刊車窓』。大好きなんです。
「タコシェで売ってる路線のミニコミ」では今年いちばんぐっときたと言っていい。定点観測ものを毎週ちゃんと続けてるというだけでも立派だというのに、このアッパーでもダウナーでもない淡々とした語り口! ほんと得難い。世間の雑誌基準ではややダウナーになるのかもしれないけど、この程度でダウナー言われたくないよねえ、ぐらいの。
素敵ライフスタイル自慢でなく偽悪/露悪でもない女性のつぶやきが聞こえる場がもっと必要だと思っているから、これに出会ったときは本当に嬉しかった。
先日の文学フリマ、『週刊車窓』を売ってる武蔵野ヘルスセンターさんのブースの前で芥川賞作家の長嶋有さんと鉢合わせしたときに「それすごくイイですよ」と勧めたら、「そうそう、この人はすごいって聞いてたんですよ!」とおっしゃっておりましたよ。やはり噂になるところではなっているみたい。
さっそくまねっこブログも誕生している模様です。こちらは東京急行電鉄田園都市線。
●瞬間車窓☆
車窓インスパイア系ミニコミが全国に広がってビッグウェーヴになったら楽しいのに。
フリーペーパー版も送っていただいたので、先着順で同封しますね。

『Hang Reviewers High』再入荷しました。残り少ないのでお見逃し無く。『TK PAPER』は現在品切です。

『YOU』は久々の再入荷。2通のみです。
| Lilmag | 16:56 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月5日)
『riot grrrlというムーブメント』再入荷しました。

これがないと落ち着かない定番の一冊、入りました。
| Lilmag | 14:15 | - | - |
『オルタ』インタビュー掲載されました
オルタ 2008年11・12月号『オルタ』2008年11・12月号にLilmag店主のインタビュー記事が掲載されています。NPO法人アジア太平洋資料センター (PARC) が発行する雑誌で、今年、隔月刊化と思い切った誌面刷新が敢行されました。これがリニューアル3号目。
私でいいのかしらーと心配しつつ、せっかくなのでお受けしました。自主制作でない紙媒体であれだけの文字数を割いてジンの話がされているのは滅多にないことだと思います。気が向いたら読んでみてくださいね。
●オルタについて [PARC]
| Lilmag | 16:43 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年12月1日)
『Hang Reviewers High』『TK PAPER』、再入荷しました。

『HRH』の売れ行きにはネット有名人の力というものを思い知った感があります。ばるぼらさんの手元にも在庫なくなりそうな勢いなので、気になっているかたはおはやめにね。
| Lilmag | 23:39 | - | - |