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Lilmag store banner"Lilmag" からのお知らせその他。専門はZINE(自主制作出版物)制作流通販売研究。

ZINESTER AFTERNOON #26
日時:2013年5月25日(土) 15:00頃〜19:00頃
会場:Cafe★Lavanderia (新宿)
ZINEを作る人・読む人の集い。Lilmag出張販売あり。自分の作品・おすすめ作品の持参、大歓迎。

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『少女と(略)漫画読本』取扱店情報
『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008』新規取扱店をご紹介します。
大阪は北堀江の貸本喫茶ちょうちょぼっこさん。
2001年、本の好きな4人(20代女子)がアパートの一室に本を持ち寄ってひらいた私設図書館/貸本喫茶。
みなさん他の仕事を持ちながらできる範囲で無理せずに、7年も続いているって本当にすごいことだと思います。
現在の営業日は月に9日のみ。サロンって感じですね。
●貸本喫茶ちょうちょぼっこ(大阪・北堀江)
ちょうちょぼっこさんの入っているビル、通称・鳥かごビルヂングのサイトはこちら。
●鳥かごビルヂング

ちなみに京都・恵文社さんのサイトでは一時品切れになっていましたが、補充されています。
●恵文社
| Lilmag | 10:41 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年6月17日)
□平山亜佐子『20世紀 破天荒セレブ』再入荷しました。

先着順のおまけプレゼントはすでに終了していますが、引き続きよろしくお願い申し上げます!
こちらに素敵な写真が。
●08/06/10 ありえないほどキュートな装丁の [読闘食闘日記]
| Lilmag | 22:58 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年6月14日)
ZINE > インディペンデントマガジン/定期刊行物にアムステルダム/ニューヨークのレズビアン・カルチャー誌『GIRLS LIKE US』2号から最新7号まで入荷しました。
『(週末) の美術』vo.l.4入荷しました。vol.2も再入荷。

GIRLS LIKE US #2アムステルダムで制作してニューヨークの出版社から刊行されているレズビアン・カルチャー誌『GIRLS LIKE US』。これはかっこいいですよー。ぱっと見てダサい頁がひとつもない。テキストは一段もしくは二段組で統一、広告も広告らしくない統一フォーマットで数えるほど。シンプルに写真を見せテキストを読ませる誌面構成は、昔の『index』をギュッと凝縮させたよう。それでヨーロピアン・エレガンスな香りを漂わせつつ載っているのはかっこいい女性ばかりなのだから最高。
東京の洋書取扱店で『BUTT』はよく見るのにこれはあんまり置いてないという観察の結果に、やっぱりこの町ではレスビアンというのはまだ数の上でのボリュームが少なくて、加えてお洒落業界で力を握っているのはやっぱりゲイ男性なのかなー、と思わざるを得ない。
骨のある、インテリジェントな、ぶりっこじゃない、大人っぽい、お洒落な、冗談の通じる女性が好きなかた、あとかっこいい雑誌を作りたいかたは見ておいたほうがいいと思います。
公式サイトはこちら。
●GIRLS LIKE US

『20世紀破天荒セレブ』現在品切中ですが近日再入荷予定です。
| Lilmag | 05:34 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年6月10日)
『映画時代』創刊準備号入荷しました。
『漫画をめくる冒険』上巻『Kathy zine』#1、再入荷しました。

大好評のため品切れ続出、増刷された『映画時代』創刊準備号、入荷しました。文字びっしり詰めてページ数をおさえて500円、という体裁が「ミニコミこうでないと」。でも読みにくいわけじゃなくて、こういうのがDTPの正しい利用法だと思います。
大好評で増刷したのは『漫画をめくる冒険』、『Kathy zine』もそうですね。『Kathy zine』はコピー本ではじめに作った数が少なすぎるのだけど。どれも「自主制作なのにここまでやるか!」と驚くひとがたくさんいるに違いない本です(自主制作だからやるんだよ!)。
| Lilmag | 14:56 | - | - |
STUDIO VOICE 2008年7月号 特集「本は消えない!」
STUDIO VOICE 2008年7月号STUDIO VOICE 2008年7月号
特集「本は消えない! インターネット以降の本当に面白い雑誌/本の作り方」
●STUDIO VOICE

いま書店に並んでいるスタジオボイスで、樽本周馬さん幅允孝さんとの鼎談に参加してます。
加えて、YEBISU ART LABO、Irregular Rhythm Asylum、タコシェ(敬称略)と並んで、Lilmagおすすめの10冊を紹介しました。
特集全体としてはスタジオボイスのイメージ通り海外ファッション/ストリートカルチャーのレガシーに重きを置いてる感じですが、文学フリマレポートなども含めかなりの数の本が紹介されているので、ここを見ているようなひとは要チェック。

言いたいことはいろいろありますが三点だけ走り書き。
・いつも思うのだけど、90年代前半までのRE/SEARCHとかさ、サイバーパンク〜フリンジ〜モンドなアレの継承されてなさが非常に勿体ないですよね。そのあたり、上の世代のかたがたにもっと語り継いでいってほしいです。
・表紙に映り込んでる『mur mur』とか『BE ZUCCA』とか、アパレル企業の広報誌っていうか商品カタログじゃーん、って思うのだけど。 そういうの、誰もいちいち気にしないし突っ込まないのが現在で、それが日本のダメなところだ! と言ってしまおう。お金のある企業とうまく手を組めるところは手を組んで、という考え方もあるけれど、そんな小器用さを持ち合わせてない人たちの意地と相互助け合いの姿勢が、この文化のキモだと思ってます。
・ホチキス止めで中綴じならジンなの? 体裁の問題? ジンとは何か、を考えることは、同時に現在一般書店に並ぶ書籍を成り立たせているものは何かを考えることでもある。この特集が、ひとりひとりがそういうことを考えてみる契機になればいいですよね。
Lilmagもはっきりした見解を持っているわけじゃなくて、考えながらやっています。
| Lilmag | 17:48 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年6月6日)
□ダーティ(Team Kathy)&なみ(hair feminist)の『Romantic Friendship zine』#1新創刊。
新品の本に平山亜佐子『20世紀 破天荒セレブ』入荷しました。先着順で特典付き。

平山亜佐子『20世紀 破天荒セレブ 』(国書刊行会)は、当店としては珍しく、いま街の書店に並んでいるぱりぱりの新刊。4年前に私もちょっとだけ関わった「セレブになりたい貴女のための 速習!セレビッチ」という記事がきっかけになって誕生した本という繋がりもあり、特典を用意していただきました。
そして『Romantic Friendship』。この強力タッグの誕生を目撃できて光栄です。すごいですよ。
| Lilmag | 06:31 | - | - |
『少女と(略)漫画読本』取扱店が増えました
『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008』取扱店、少しずつ増えています。新規取扱い開始のお店はこちら。

恵文社一乗寺店(京都)
ガケ書房(京都)
定有堂書店(鳥取)

まずは日本有数の本のセレクトショップ、恵文社一乗寺店。書籍だけでなく、併設ギャラリーの企画展示や雑貨等の販売にも力を入れています。
マンガ関係という時点でアウト判定のお洒落本屋さんもある中この優遇、とても嬉しい。サイトの「おすすめ書籍」棚にも取り上げていただきました(→商品ページ)。

ガケ書房さんは2004年オープン。実はまだお店にうかがったことがないのですが、かえる目のインストアライブなどを行っていて、絶対に近いところにいそう(世代/文化が)。

そして鳥取の定有堂書店さん。こちらも実際に足を運んだことはまだないお店。というかおそらく鳥取に足を踏み入れたことがまだありません。都築響一『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ 』(晶文社)で紹介されているのを読んで、なんて素晴らしい店なんだ! と感銘を受けアプローチ。かねてよりLilmagをご利用いただいているお客様も行きつけだそうで、私が発送する本の向こうに人がいるということを強く感じずにはいられません。
こうして行ってみたい場所が増えていきます。

本当はこの他の取扱店様()も文字通り個性派揃いで面白すぎるので一軒一軒紹介したいのだけど、今日はこのへんで。取り急ぎ新規の3店でした。
| Lilmag | 13:47 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年6月3日)
ふいご□ふいごのデビューアルバム『ふいご』入荷しました。

古池寿浩 (trombone)、中尾勘二 (sax,cl)、関島岳郎 (tuba) の管楽器トリオ、ふいごのアルバムが出ました。名盤出しっぱなし、というか出すけどあんまり積極的に営業活動しているように見えないレーベル、オフノートからのリリースです。
半径3メートル内ではヤバい! おしゃれ! 売れちゃう! と大評判ですが、はたして……?
古池さんサイト内のふいごページで試聴ができます。
ふいご [古池寿浩ホームページ]

私は中尾さん関島さんがかつて参加していたコンポステラにもストラーダにも、特別な思い入れはありません。活動休止してからCDを聴いて、誰か無理矢理ライヴに連れて行ってくれれば良かったのになー!(こんなの好きに決まってるじゃないですか!)と思ったというボンヤリぶりです。きっかけがあれば夢中になっていたかもしれないけど、残念ながらそうはならなかった。
いま Lilmagで紹介している音楽も、たぶん普通に生活していて(普通って何よ、というのはさておき)出会う機会はあまりないけれど、出会ってしまった人たちを夢中にさせるポテンシャルを持った音楽だと思ってます。
みんなもっと思いついてふらっとライブを観に行ったりしやすくなればいいですよね。労働時間短縮、賃金上昇、深夜交通機関の整備、そして体力と好奇心。
とりあえずふいごCD発売記念コンサートは6月15日(日)、千駄ヶ谷Loop-line。おすすめです。
| Lilmag | 13:40 | - | - |
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年6月2日)
『$HYPER』第2号□小笠原鳥類・村上子・泉智也の文芸誌『$HYPER』第2号入荷しました。Lilmag特典付。創刊号とあわせてどうぞ。
『Boo zine』vol.1再入荷しました。

『$HYPER』第2号、ようやくご紹介できます。Lilmag特典としてそれぞれ異なる層をターゲットにデザインされた『$HYPER』チラシが5種類ついてきます。買ってくれた人にその商品の宣伝チラシが付いてくるって意味なくね? という話なのですが……。
『Boo zine』vol.1も再入荷。これはもう本当にロックっていいなあーという気持ちを呼び起こす素敵な作品です。
作者のBooちゃん(通称)はキュートな装飾をほどこした「箱」の作品も制作しています。箱ZINE。いま新宿御苑のIrregular Rhythm Asylumに行けばいくつか置いてあるはず。
| Lilmag | 00:02 | - | - |
プリントゴッコ本体6月30日で販売終了
理想科学工業株式会社(社長:羽山 明)は、プリントゴッコ本体のメーカー販売を終了いたします。
プリントゴッコは昭和52年(1977年)に発売され、以来31年の長きにわたり家庭用のコミュニケーションツールとして多くのお客様に年賀状印刷や布印刷などに広くご愛用いただいて参りました。しかしながら90年代後半からのパーソナルコンピューターやインクジェットプリンターの家庭への急速な普及など市場環境の変化を受け、近年プリントゴッコの需要は著しく減少しておりました。
このような背景の下、当社は慎重に検討を重ねた結果プリントゴッコ本体の販売を終了することといたしました。
なお、ランプ・インク・マスターなどの関連消耗品につきましては当面販売を継続いたします
●プリントゴッコ本体販売終了のお知らせ [RISO]
昨年、プリントゴッコ消耗品の大幅値上げが実施されてからおよそ一年(→プリントゴッコ用品価格改定)、本体販売終了の発表がありました。
save gocco(主にアメリカの人たちによるプリントゴッコ継続アピール)でも早速とりあげられています。
●save gocco

アメリカの音楽業界ではCDの価値がどんどん落ちて、ダウンロードとレコード盤への二分化が進行中と聞きますが、プリントゴッコもレコードのように限られた人々のための道具として生き残っていくことはできないのかしら。これからは本格的にシルクスクリーンをやれということなのか……。

当店でもプリントゴッコ活用した素敵な作品をご紹介しております。商品ページの画像でそれらのモノとしての存在感を伝えきれていないのが悔しいところ。ちゃんと撮りたいと思いつつ追いついていなくて。
全頁プリントゴッコで刷った『管の歌』、本格的に残り少なくなってまいりましたのでかえるさんファンのかたはおはやめに。
杉本拓さんによる最近のCDリリースのジャケットもほんと洒落てます。Lilmagでは杉本さんのCDおよび天狗出版関連商品は、ゴッコ消耗品(値上げ前にまとめ買いしといた)とトレードで仕入れているのでした(笑)。
□『さりとて』杉本拓と佳村萠 [Lilmag store]
□『Chamber Music Concerts vol.1』[Lilmag store]
□『管の歌』細馬宏通 [Lilmag store]
□Lilmagポストカード003 "zine tools white" [Lilmag store]
| Lilmag | 12:37 | - | - |