ブックオフ、ジンオフ BOOK OFF / ZINE OFF 追記
2009.07.11 Saturday | category:[ZINE] SHOP/DISTRO
先日ご紹介した「ブックオフ、ジンオフ」の会場op.00302についてのレポート記事がウェブACROSSに出ています。
■OP.00302(オプスサンマルニ)[ウェブマガジンACROSS]
そしてここの近くの韓国料理屋さんがおいしいというひと手間かけ子さん(パスカール)からの情報。
■[zine]BOOK OFF / ZINE OFF [穴があったら]
かけ子さんありがとう! 情報は発信すれば集まってきたり掘り出されてきたりする、ということが実感されますね。
■OP.00302(オプスサンマルニ)[ウェブマガジンACROSS]
そしてここの近くの韓国料理屋さんがおいしいというひと手間かけ子さん(パスカール)からの情報。
■[zine]BOOK OFF / ZINE OFF [穴があったら]
かけ子さんありがとう! 情報は発信すれば集まってきたり掘り出されてきたりする、ということが実感されますね。
ショック?ショクブツ
2009.02.05 Thursday | category:[ZINE] SHOP/DISTRO
ものづくりこたつ喫茶ホテルオークラ改めショック?ショクブツ@高円寺。Lilmagは14日に「東京ZINESTERギャザリング」でお世話になるのですが、その他の日も夕方から扉を開いて何やらいろいろ行われる様子。飲み屋じゃないけど午後5時オープンの店(笑)。ショック?ショクブツ
(こたつ/喫茶/服/雑貨)
2月1日(日)〜2月28日(土)まで、もしくは継続?
@高円寺 素人の乱12号店エンジョイ北中ホール(仮)
[営業時間]
平日:17時〜23時
休祝日:13時〜23時
※2/6(金)はお休み
3連のこたつでダラダラゆっくりできる喫茶スペースと、手づくりの服や雑貨などを取り扱っているお店です。
自由に閲覧できる本、写真集、雑誌もあります。
期間中いろいろなイベントあります!(期間中のイベント可。これからやりたいイベントなどあればご連絡ください)
Lilmag取扱商品も(ちょっとだけですが)常設しております。あと、閲覧用に書籍版『KnitKnit』とこのあいだNU☆MANIRAで好評だった『SECOND-TIME COOL』を置いてきました。お友達の部屋に遊びに行く気分でお立ち寄りください。
8日の「にちようびカフェ」は『KnitKnit』にインスパイアされて編み物特集、だそうですよ。『SECOND-TIME COOL』はスウェーデンでリメイク服プロジェトをやっているグループ「DoRedo」の人々の本で、何年か前に渋谷手芸部界隈で話題になっていた一冊。それぞれに見つけた素敵なもの、分かち合っていけたらいいですよね。
□『KnitKnit』Issue #7 [Lilmag store]
●KnitKnit
●DoRedo
以下2月のイベント情報
ふるほん結構人ミルクホール閉店の危機
2008.01.13 Sunday | category:[ZINE] SHOP/DISTRO
千駄木の古本喫茶ふるほん結構人ミルクホールが、閉店の危機だそうです。古本に加えて、点数はそれほど多くはないですがミニコミも置いている店。店主さんご自身も、路上観察・食べ歩きミニコミ『デウスエクスマキな食堂』等の活動をされています。以下公式サイトから引用。
こういう話を耳にすると、いかに新宿区・中野区のミニコミ環境が特異かに改めて気づかされますね。
今年はもうちょっと谷根千方面にも遊びに行けたらいいなあ。
追記:
そういえば昨年は、84年創刊のミニコミ(タウン誌)『谷根千』の終刊が発表された年でもありました。2009年春発売の93号で終了する予定だそうです。四半世紀続くってすごいことですよね。ちなみに『谷根千』編集人・エッセイストの森まゆみさんは54年生まれ。30歳ではじめた事業、55歳になるまで続けるってどんなものだろうなあ。具体例を伴って想像すると、時間はあっという間に過ぎるし人生は短いってことがひしひしと感じられておそろしい。
●谷根千ねっと
とはいえ、あの地域がさびれてしまったというわけではなくて、ここ何年かで(比較的若い人の?)お店も増えて、「不忍ブックストリート」とか「一箱古本市」とか、楽しそうにしていますよね。
●不忍ブックストリート
閉店・並びに閉店阻止チャレンジのお知らせお店には一度だけうかがったことがあります。物件そのものが普通の古い家屋のレトロ空間だったような記憶。
新年早々いきなり不吉な告知で申し訳ありません。
オープンから約3年半、お一人様でも雰囲気・味ともにくつろげる空間を目指し邁進してきましたが、
3月いっぱいで区切りをつけなければならなくなってしまいました。
手前の努力不足以外のなにものでもないのですが、
打ち出したコンセプトが広まるにはまだまだ時間がかかりそうなのですが、
そこまで続ける金銭的体力が現状ではありません。
しかし逆を言えば、一定の利益を超えられれば続けることが可能です。
ですがその目標は易々とクリアできない数字です。
閉店を阻止すべくこの3ヶ月は必死に営業していきます。
●ふるほん結構人ミルクホール公式サイト
こういう話を耳にすると、いかに新宿区・中野区のミニコミ環境が特異かに改めて気づかされますね。
今年はもうちょっと谷根千方面にも遊びに行けたらいいなあ。
追記:
そういえば昨年は、84年創刊のミニコミ(タウン誌)『谷根千』の終刊が発表された年でもありました。2009年春発売の93号で終了する予定だそうです。四半世紀続くってすごいことですよね。ちなみに『谷根千』編集人・エッセイストの森まゆみさんは54年生まれ。30歳ではじめた事業、55歳になるまで続けるってどんなものだろうなあ。具体例を伴って想像すると、時間はあっという間に過ぎるし人生は短いってことがひしひしと感じられておそろしい。
●谷根千ねっと
とはいえ、あの地域がさびれてしまったというわけではなくて、ここ何年かで(比較的若い人の?)お店も増えて、「不忍ブックストリート」とか「一箱古本市」とか、楽しそうにしていますよね。
●不忍ブックストリート
タコシェで店員募集中
2007.12.08 Saturday | category:[ZINE] SHOP/DISTRO
中野ブロードウェイのミニコミ・自主制作物取扱い書店タコシェが新たな人材を募集しています。
●タコシェ店員募集
私は応募しませんが、採用されたかたには確実に店頭でお世話になることと思います。よろしくお願いします。
タコシェは最近、海外の作品も積極的に紹介するようになって嬉しい限り。
一般書籍の取扱いもしているので、タコシェで買えるものはタコシェで買っていきたいです。
●タコシェ店員募集
私は応募しませんが、採用されたかたには確実に店頭でお世話になることと思います。よろしくお願いします。
タコシェは最近、海外の作品も積極的に紹介するようになって嬉しい限り。
一般書籍の取扱いもしているので、タコシェで買えるものはタコシェで買っていきたいです。
書肆アクセス本日閉店
2007.11.17 Saturday | category:[ZINE] SHOP/DISTRO
地方・小出版流通センターの直営店「書肆アクセス」本日閉店です。
おととい、閉店時間間際に駆け込んできました。さすがに普段より混雑してる。ミニコミ・小出版に思い入れのある東京近辺のかたは足を運んでみてはいかがでしょうか。全国のミニコミ・地方出版の版元にはもう残ってないバックナンバーが見つかるかもしれません。あと興味ある人がいると思うので一応書いておくと、野溝七生子「ヌマ叔母さん」(深夜叢書社・函入り)が定価2000円で売ってたよ(15日の閉店時)。
『HB』2号の畠中理恵子店長インタビューも読みました。聞き手は早稲田・古書現世の向井透史さん。ミニコミ路線が強化されたのは94年に畠中店長になってから以降なのか。私がいちばん熱心にミニコミ制作活動をしていたのは学生の頃、93年から95年の3年間なのだけど、そういえば、そのときは書肆アクセスには委託販売お願いしなかったなー。神保町マップが載るミニコミだったのに、営業できない子だなあ12年前の私。
タコシェや模索舎はわざわざ行く感じだけど、書肆アクセスは神保町に本を買いに来た人が東京堂のついでに立ち寄る、という利用ができてよかったよね、との指摘はほんとその通りで。本の町・神保町で、「この店にしかない本」がいっぱいある店が消えなければならないのは寂しい。
ちっともいい客じゃなかったくせにこんなこと言うのも恐縮ですが、アクセスの皆様の今後の新展開に勝手に期待しています。
店じまい中に撮影させてもらいました。
●書肆アクセス
また、11月30日に書肆アクセスの本が刊行されるそうです。
神保町、タキイのタネだったところが高級ミスドになっていた(裏手に園芸ショップあり)。通常ミスドより広々していて、まっさきに「女子高生が同人誌制作の打ち合わせするのにうってつけだなー」と思ってしまいました(お店としてはわりと迷惑)。
御茶ノ水・明大通りのディスクユニオンはかえる目・倉地久美夫・HOSEをポップ付きで並べ、かえる目を試聴機に入れてました。さすが!
おととい、閉店時間間際に駆け込んできました。さすがに普段より混雑してる。ミニコミ・小出版に思い入れのある東京近辺のかたは足を運んでみてはいかがでしょうか。全国のミニコミ・地方出版の版元にはもう残ってないバックナンバーが見つかるかもしれません。あと興味ある人がいると思うので一応書いておくと、野溝七生子「ヌマ叔母さん」(深夜叢書社・函入り)が定価2000円で売ってたよ(15日の閉店時)。
『HB』2号の畠中理恵子店長インタビューも読みました。聞き手は早稲田・古書現世の向井透史さん。ミニコミ路線が強化されたのは94年に畠中店長になってから以降なのか。私がいちばん熱心にミニコミ制作活動をしていたのは学生の頃、93年から95年の3年間なのだけど、そういえば、そのときは書肆アクセスには委託販売お願いしなかったなー。神保町マップが載るミニコミだったのに、営業できない子だなあ12年前の私。
タコシェや模索舎はわざわざ行く感じだけど、書肆アクセスは神保町に本を買いに来た人が東京堂のついでに立ち寄る、という利用ができてよかったよね、との指摘はほんとその通りで。本の町・神保町で、「この店にしかない本」がいっぱいある店が消えなければならないのは寂しい。
ちっともいい客じゃなかったくせにこんなこと言うのも恐縮ですが、アクセスの皆様の今後の新展開に勝手に期待しています。
店じまい中に撮影させてもらいました。●書肆アクセス
また、11月30日に書肆アクセスの本が刊行されるそうです。
『書肆アクセスという本屋があった――神保町すずらん通り1976-2007』
岡崎武志・柴田信・安倍甲 編
『書肆アクセスの本』をつくる会発行 右文書院発売
四六判・約250ページ 装幀・林哲夫
本体1143円+税
ISBN978-4-8421-0704-2
『書肆アクセスの本』をつくる会
神保町、タキイのタネだったところが高級ミスドになっていた(裏手に園芸ショップあり)。通常ミスドより広々していて、まっさきに「女子高生が同人誌制作の打ち合わせするのにうってつけだなー」と思ってしまいました(お店としてはわりと迷惑)。
御茶ノ水・明大通りのディスクユニオンはかえる目・倉地久美夫・HOSEをポップ付きで並べ、かえる目を試聴機に入れてました。さすが!
「書肆アクセス」もうすぐ閉店・『HB』2号に畠中店長
2007.11.12 Monday | category:[ZINE] SHOP/DISTRO
昨日の文学フリマは、「自主制作・小出版の時代」の到来を確信させる盛況でしたが(あとで写真載せます)、その一方で、過去三十一年間にわたって営業を続けてきた神保町・すずらん通りの「書肆アクセス」(地方・小出版流通センター直営店)が、閉店まで一週間を切りました。17日まで。同時にサイトも閉じてしまうそうです。
昨年の「ぽえむ・ぱろうる」(思潮社出版販売)に続く、歴史あるミニコミ取扱店の閉店。70年代からやっていてまだ残っているのは、東京では模索舎だけか……。こうなるとタコシェ(90年代のはじめに開店)も立派な老舗で古株ですよね。
●書肆アクセス
刊行されたばかりのミニコミ『HB』2号に、書肆アクセス店長・畠中理恵子さんのロングインタビューが掲載されているそうです。
創刊号は「若いのにおじさまが好きな人なんだなあ」という印象で、もっと同世代を取り上げればいいのになー、と、いつの世にも上の世代が下の世代に対して言いがちな勝手な要望を私も口にせずにはいられない感じだったのですが、ただ、ZAZEN BOYZの向井秀徳が寄稿していて、編集長はバンドの全国ツアーについてまわって会場で物販をしたそうで、そういうことができるのは、している人がいるのはいいことだと思えました。そんなの絶対売れるし楽しいに決まってる!
2号の特集は「ドメスティックな世代?」。私はむかしから洋物かぶれのうえロンドン帰りだから、これは非常に気になる観点。書肆アクセスに買いに行くつもり。
●HB編集部日記
昨年の「ぽえむ・ぱろうる」(思潮社出版販売)に続く、歴史あるミニコミ取扱店の閉店。70年代からやっていてまだ残っているのは、東京では模索舎だけか……。こうなるとタコシェ(90年代のはじめに開店)も立派な老舗で古株ですよね。
●書肆アクセス
刊行されたばかりのミニコミ『HB』2号に、書肆アクセス店長・畠中理恵子さんのロングインタビューが掲載されているそうです。
創刊号は「若いのにおじさまが好きな人なんだなあ」という印象で、もっと同世代を取り上げればいいのになー、と、いつの世にも上の世代が下の世代に対して言いがちな勝手な要望を私も口にせずにはいられない感じだったのですが、ただ、ZAZEN BOYZの向井秀徳が寄稿していて、編集長はバンドの全国ツアーについてまわって会場で物販をしたそうで、そういうことができるのは、している人がいるのはいいことだと思えました。そんなの絶対売れるし楽しいに決まってる!
2号の特集は「ドメスティックな世代?」。私はむかしから洋物かぶれのうえロンドン帰りだから、これは非常に気になる観点。書肆アクセスに買いに行くつもり。
●HB編集部日記
郵政民営化・振替手数料改定
2007.10.01 Monday | category:[ZINE] SHOP/DISTRO
本日より郵政民営化。
英国の郵便事業のデタラメっぷりに苦渋を舐めさせられてきたので、日本があれに近づいてしまわないことを祈るばかりです。
振替口座への送金手数料も変更されますので、ご注文の際はご留意を。
当店では利用していませんが、定額小為替の発行手数料が1枚10円から100円に値上げ、というのも、古き良き同人誌・文通ネットワークにとって傷手になりそう。
この際みんなイーバンクの口座(口座維持手数料無料・イーバンク口座同士の振込無料)つくっちゃえばいいんじゃなーい? と言いたくもなりますが、それで万一マズイことになったら申し訳ないしなあ。
対処法としてすぐに思いつくのは、直接会ってやりとりしたりお友達と共同購入したりを強化する、ぐらいでしょうか。
□日本郵政グループ
□イーバンク
※来年(2008年)9月30日まで、「ATMを利用したゆうちょ銀行口座間の振替手数料無料キャンペーン」というのをやっているので、このページを見られるような人は利用するとよいかと思われます。詳細
英国の郵便事業のデタラメっぷりに苦渋を舐めさせられてきたので、日本があれに近づいてしまわないことを祈るばかりです。
振替口座への送金手数料も変更されますので、ご注文の際はご留意を。
<窓口での払込み>当店は取扱い商品のほとんどが1000円以下ですから、ご利用の際にかかる手数料が増えてしまうお客様がほとんどでしょう。そして20円の値上げも大きい。400円の5%ですから……。
旧:1万円まで100円、10万円まで150円、100万円まで250円
新:3万円未満120円、3万円以上330円
<ATMでの払込み>
旧:1万円まで60円、10万円まで110円、100万円まで10円
新:3万円未満80円、3万円以上290円
相手の口座に入金する@ゆうちょ銀行
当店では利用していませんが、定額小為替の発行手数料が1枚10円から100円に値上げ、というのも、古き良き同人誌・文通ネットワークにとって傷手になりそう。
この際みんなイーバンクの口座(口座維持手数料無料・イーバンク口座同士の振込無料)つくっちゃえばいいんじゃなーい? と言いたくもなりますが、それで万一マズイことになったら申し訳ないしなあ。
対処法としてすぐに思いつくのは、直接会ってやりとりしたりお友達と共同購入したりを強化する、ぐらいでしょうか。
□日本郵政グループ
□イーバンク
※来年(2008年)9月30日まで、「ATMを利用したゆうちょ銀行口座間の振替手数料無料キャンペーン」というのをやっているので、このページを見られるような人は利用するとよいかと思われます。詳細
書肆アクセス続報
2007.08.03 Friday | category:[ZINE] SHOP/DISTRO
昨日おとといのアクセス解析の結果を見ると、「オルトアール」、「書肆アクセス」、あと「プリントゴッコ」でここに来ているかたがたくさんいます。せつない。
書肆アクセスは11月17日(土)をもって閉店と、お店のブログでも発表されました(書肆アクセス半畳日記7月30日)。
『書肆アクセスの本』(仮)をつくる会のブログもできているようです。
http://d.hatena.ne.jp/jinbouac/
地方出版など専門の書肆アクセス閉店へ@朝日新聞
書肆アクセスは11月17日(土)をもって閉店と、お店のブログでも発表されました(書肆アクセス半畳日記7月30日)。
『書肆アクセスの本』(仮)をつくる会のブログもできているようです。
http://d.hatena.ne.jp/jinbouac/
地方出版など専門の書肆アクセス閉店へ@朝日新聞
書肆アクセス今年で閉店の報、など
2007.07.26 Thursday | category:[ZINE] SHOP/DISTRO
地方・小出版流通センターの直営店・書肆アクセスが今年の11月で閉店すると業界紙『文化通信』で報じられています(速報版7月19日)。
地方・小出版流通センターは日販・東販など大手取次が取り扱わない地方出版社・小出版社の本の流通を引き受ける会社(そこでも取扱ってない小出版のなかの小出版を置いているのがLilmag)。なので、書肆アクセスの棚には他の店にはなかなか置いていない郷土史の本などがぎっしり詰まっています。
正直なところ私はあまりいい客ではありませんでしたが、「珍しい本を手に取ることができる場所」がひとつ減るのは、すなわち「東京の都会度」が減ることに等しいので、何てもったいない、と思う。この店がなかったら岡山文庫の存在とか知らないままだったと思うな。
先日、畠中店長に "Lilmagの人" としてご挨拶したばかりでした。あのとき買い物しといてよかった。
それで思い出したけれど、昔お世話になった詩の本屋さんぽえむ・ぱろうる(思潮社出版販売)が昨年の4月に閉店したことは、Lilmag開店にうっすらと細い糸で繋がっているかもしれません。自分でやるしかないんだなあ、ということがそれで身に沁みたというか。
参照:
〈書肆アクセス〉という玄関口@ナンダロウアヤシゲな日々
ついでにミニコミ取扱い書店の話題メモ:
□高円寺文庫センター、庚申通りに移転でミニコミ取扱い縮小
先月の話ですが。フロア面積がずいぶん小さくなってしまったけれど、品揃えは相変わらず高円寺! って感じでした。文庫センターも姉妹店の高円寺書林も遅くまであいているのがいいですよね。
□旅の本屋のまど 吉祥寺から西荻に移転
荻窪と吉祥寺に挟まれた西荻はなんだか楽しそうで栄えていて、新宿と中野にはさまれた東中野が最寄り駅(のひとつ)である私はとても羨ましいです。
地方・小出版流通センターは日販・東販など大手取次が取り扱わない地方出版社・小出版社の本の流通を引き受ける会社(そこでも取扱ってない小出版のなかの小出版を置いているのがLilmag)。なので、書肆アクセスの棚には他の店にはなかなか置いていない郷土史の本などがぎっしり詰まっています。
正直なところ私はあまりいい客ではありませんでしたが、「珍しい本を手に取ることができる場所」がひとつ減るのは、すなわち「東京の都会度」が減ることに等しいので、何てもったいない、と思う。この店がなかったら岡山文庫の存在とか知らないままだったと思うな。
先日、畠中店長に "Lilmagの人" としてご挨拶したばかりでした。あのとき買い物しといてよかった。
それで思い出したけれど、昔お世話になった詩の本屋さんぽえむ・ぱろうる(思潮社出版販売)が昨年の4月に閉店したことは、Lilmag開店にうっすらと細い糸で繋がっているかもしれません。自分でやるしかないんだなあ、ということがそれで身に沁みたというか。
参照:
〈書肆アクセス〉という玄関口@ナンダロウアヤシゲな日々
ついでにミニコミ取扱い書店の話題メモ:
□高円寺文庫センター、庚申通りに移転でミニコミ取扱い縮小
先月の話ですが。フロア面積がずいぶん小さくなってしまったけれど、品揃えは相変わらず高円寺! って感じでした。文庫センターも姉妹店の高円寺書林も遅くまであいているのがいいですよね。
□旅の本屋のまど 吉祥寺から西荻に移転
荻窪と吉祥寺に挟まれた西荻はなんだか楽しそうで栄えていて、新宿と中野にはさまれた東中野が最寄り駅(のひとつ)である私はとても羨ましいです。

ショック?ショクブツ