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かえる目独演会 ご来場ありがとうございました
2008.07.24 Thursday | category:SOUND
ビルの一室に肩寄せ合って、部活かよ! と思えば大人で名手。平然とそこにある贅沢。そしてもはやユーミンではない!
仕切らない仕切り担当として、たいへん楽しい一夜を過ごさせていただきました。その場でみんな何とかしてるライブ。一生に一度の2008年7月19日。
セカンドアルバムがますます楽しみになりました。
●かえる目
かえる目 独演会おしらせ
2008.07.17 Thursday | category:SOUND

今週末の土曜日、高円寺エンジョイ北中ホールにて。
冷房がないので涼しい格好で来るとよいかと思われます。
ラジオ沼のパーフェクトな告知っぷりもお聞きになってね。
●沼:368 一生に一度のお願い
ついにようやく出た『nu』vol.3にはかえるさんこと細馬宏通さんと八谷和彦さんの対談が収録されております。
細馬さんと岸野雄一さんの対談が収録されたvol.2も再版されました。
□『nu』vol.3
□『nu』vol.2
その他、かえる目関連商品はこちら。『管の歌』は売切れです。
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年7月16日)
2008.07.16 Wednesday | category:[Lilmag store] What's New
□『 LAST HOURS』vol.17 特集:ラディカル・イラストレーション!
□文化系不良の伝統が息づく『NUDE』issue13。
□『Sweet Dreams』第2号、カイル・フィールド作品集『Country Questions』(Sweet Dreams編)。
□ついに出た『nu』第3号、第2号(重版)もあわせて入荷。
□濃縮雑誌『エクス・ポ』第4号、私塾BRAINZ卒業生17人による『アラザル』入荷しました。
本日の新入荷は日英の読めるリトルマガジンを6冊+画集を1冊。小出しにすればいいのに、って自分でも思います。
しかし、いまこれがこの並びでドーンと入ってくるのは世界でここだけ、と思うと興奮します!
それぞれについて付け加えたい話はまだまだあるのだけれど、それはおいおい出来る限りで。
□文化系不良の伝統が息づく『NUDE』issue13。
□『Sweet Dreams』第2号、カイル・フィールド作品集『Country Questions』(Sweet Dreams編)。
□ついに出た『nu』第3号、第2号(重版)もあわせて入荷。
□濃縮雑誌『エクス・ポ』第4号、私塾BRAINZ卒業生17人による『アラザル』入荷しました。
本日の新入荷は日英の読めるリトルマガジンを6冊+画集を1冊。小出しにすればいいのに、って自分でも思います。
しかし、いまこれがこの並びでドーンと入ってくるのは世界でここだけ、と思うと興奮します!
それぞれについて付け加えたい話はまだまだあるのだけれど、それはおいおい出来る限りで。
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年7月13日)
2008.07.13 Sunday | category:[Lilmag store] What's New
□大反響の『GIRLS LIKE US』バックナンバー再入荷しました。[13 JULY 2008]今週はたくさんご紹介しますよ! と予告して、まずはバックナンバーの再入荷から。
『Girls Like Us』好評です。
「ケイティ・スケッチについて調べていて見つけました」というご注文があって(『GLU』3号にインタビュー掲載)、よし! 内容紹介ハズしてなかった! とガッツポーズしてたら、そのかたがお支払いの際にスウィートすぎるメッセージを書き添えてくれて文字通り涙目。
「すてきな本でうれしかったです。英語をちゃんと読めないけど、ケイティ・スケッチのインタビューを読むために勉強しようかな」ですって。なんてスウィートなのー!
この人かっこいい!→ネットで調べる→洋書買ってみる→勉強しようかな。あまりにも正しく現代で感動した。
ちなみに、いま "ケイティ・スケッチ" でググってみたら、トライリンガル東京発レズビアン情報サイトTokyo Wrestlingの紹介記事を含め、全部で10件(”ケイティー” でも5件)。"katie sketch" だと6390件。
かえる目 独演会
2008.07.10 Thursday | category:SOUND
かえる目が東京にやって来ます。かえる目 独演会
7月19日(土)
open 19:00 start 19:30
出演:かえる目(細馬宏通・宇波拓・木下和重・中尾勘二)
高円寺エンジョイ北中ホール
1500円+ドリンク
出店:Lilmag
すでにメンバーさえもうろ覚えになるほどの楽曲数を抱え、ついに2ndアルバムの録音が決定したかえる目、今回はたっぷり独演会です。
ファーストアルバム『主観』発売から一年、セカンドの制作に着手したかえる目と共に夏の夕べを過ごしましょう。
会場は、高円寺北中通りのうわさのスペース(高円寺北口・北中通り沿い素人の乱シランプリ向かい。アヤマ接骨院脇の階段を昇って奥 JR中央線高円寺駅下車徒歩7分)。
北中通りをぶらぶらしていると、私でも66年のカーナビーストリート、75年のキングスロード、クリントン時代のウィリアムズバーグのことを思っちゃったりします。ほんとほんと。
ご予約をご希望のかたはinfo@lilmag.orgまで。
●かえる目
Lilmag store 最近のおしらせ(2008年7月4日)
2008.07.04 Friday | category:[Lilmag store] What's New
□ZINE > インディペンデントマガジン/定期刊行物に『murren』vol.3、入荷しました。特集「雨」。
□木原陽子『ハナタケさん』、『猫レンジャー』入荷しました。
半年に一度の『murren』が届きました。今回もクオリティ高いです。表紙のピンクも絶妙に可愛いですよね。
当店初登場の木原陽子さん。『ハナタケさん』、『猫レンジャー』の2作をご紹介します。『臨死!江古田ちゃん』3巻のおまけページで鼻茸への言及がありましたが、瀧波ユカリ先生に読んでいただきたいなーこれ。
木原さんは斎藤祐平君(『30 Recording Works (2007.12.7 ~ 2008.2.23) 』)のお友達ということで作品を送っていただいたら、タコシェで拾って面白いなと思っていた作品だったので世間の狭さに笑いました。
さらに続きがあって、ある晴れた昼下がりに『少女と(略)漫画読本』おまけ副読本の印刷のために某所へ赴いたところ、先客がいたんですよ。
あとどれくらいかかりますか? とか聞きつつ印刷済みの紙をチラ見したら、見覚えのある長毛種のネコちゃんが……。もしかして木原さんですか? と聞いたら案の定そう。
情報発信地/安い印刷機のまわりには人が集まるのを実感、という話でした。
□木原陽子『ハナタケさん』、『猫レンジャー』入荷しました。
半年に一度の『murren』が届きました。今回もクオリティ高いです。表紙のピンクも絶妙に可愛いですよね。
当店初登場の木原陽子さん。『ハナタケさん』、『猫レンジャー』の2作をご紹介します。『臨死!江古田ちゃん』3巻のおまけページで鼻茸への言及がありましたが、瀧波ユカリ先生に読んでいただきたいなーこれ。
木原さんは斎藤祐平君(『30 Recording Works (2007.12.7 ~ 2008.2.23) 』)のお友達ということで作品を送っていただいたら、タコシェで拾って面白いなと思っていた作品だったので世間の狭さに笑いました。
さらに続きがあって、ある晴れた昼下がりに『少女と(略)漫画読本』おまけ副読本の印刷のために某所へ赴いたところ、先客がいたんですよ。
あとどれくらいかかりますか? とか聞きつつ印刷済みの紙をチラ見したら、見覚えのある長毛種のネコちゃんが……。もしかして木原さんですか? と聞いたら案の定そう。
情報発信地/安い印刷機のまわりには人が集まるのを実感、という話でした。
『少女と(略)漫画読本2007-2008』取扱店情報
2008.07.02 Wednesday | category:[Lilmag publishing]
『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008』取扱店が増えました。初の大型チェーン店です。●ジュンク堂書店 新宿店
新宿ジュンク堂は雑誌コーナーの片隅に一般書店としてはかなり充実したミニコミ棚を設けているのですが、たぶんそちらでなくてコミック棚のほうに置いていただいているはずです。こういう風にマイノリティに優しい隙間を用意してくれるのが都会の大書店というもの。というか、そうであってほしい。
ここを読んでいらっしゃるようなかたがたには直販もしくは他の特殊書店での購入を推奨したいところではありますが、通販に抵抗のあるかた、小さい店に足を運ぶ余裕はないけどジュンクなら、というかた(新宿三丁目駅のすぐ上ですよー)、ぜひご利用ください。その場で同時に漫画を買えるというのはかなり魅力だと思います。あと、お友達に教えてあげてね。
タコシェ様では一時品切になっていた模様ですが、補充されております。
●タコシェ
鳥取の定有書店様が『文藝春秋』7月号の「本屋探訪」で二頁にわたって紹介されています。
「好きなものはカフェとミニコミ」って、地方で「街の本屋さん」を営んで今年で28年目のかたの口から出てくるのはなんだか感動的。『漫画読本』売れてるといいのだけど。
●定有堂書店
『GIRLS LIKE US』編集長インタビュー@『VICE』
2008.07.02 Wednesday | category:[ZINE] 参考文献
『GIRLS LIKE US』(当店にて取扱中)の編集長、ジェシカ・ジゼルのインタビューが『Vice Magazine』ウェブ版にあがってたのでご紹介。
●CRAZY GLU ジェシカ・ジゼルはキミがホントはゲイなのを知っている [Vice Magazine Japan]
同じ号にはNYの『Wooooo』ってアート・マガジンの人のインタビューも。
『Vice』は基本オトコノコ文化だわーきっついわーって印象だけど、たまに興味深い記事が載ってますわよね。体力あるなあって感心する。
いま雑誌の未来がどうの言うとしたら、こういうフリーマガジン/フリーペーパーの検証を避けては通れないと思います。企業・非営利団体・地方自治体その他の広報誌の世界。
いま東京の交通機関で配ってるあれやそれ、最終的に「もっと金をつかえー」というメッセージしか読み取れないやつばっかりな気がするけれど、もっと何とかならないのか。とか。
●CRAZY GLU ジェシカ・ジゼルはキミがホントはゲイなのを知っている [Vice Magazine Japan]
同じ号にはNYの『Wooooo』ってアート・マガジンの人のインタビューも。
『Vice』は基本オトコノコ文化だわーきっついわーって印象だけど、たまに興味深い記事が載ってますわよね。体力あるなあって感心する。
いま雑誌の未来がどうの言うとしたら、こういうフリーマガジン/フリーペーパーの検証を避けては通れないと思います。企業・非営利団体・地方自治体その他の広報誌の世界。
いま東京の交通機関で配ってるあれやそれ、最終的に「もっと金をつかえー」というメッセージしか読み取れないやつばっかりな気がするけれど、もっと何とかならないのか。とか。
"Lilmag" からのお知らせその他。専門はZINE(自主制作出版物)制作流通販売研究。

かえる目 独演会